
映画 · 1988
火垂るの墓 (1988)
4歳と14歳で、生きようと思った。
あらすじ
昭和20年6月9日、神戸は大空襲に見舞われ、清太は心臓の悪い母を先に防空壕へ避難させ、幼い妹節子を連れて後を追う。空襲の後、避難所である学校に着いた清太だったが、そこには、全身にやけどを負い瀕死の母の姿があった。母はそのまま息を引き取り、清太は節子と共に西宮にある叔母の家に間借りするが、次第に清太たちを厄介者扱いするようになる。嫌味を言われ、ご飯も満足に食べさせてもらえない生活に耐え切れなくなった清太は、家出を決意し、節子と2人で池のほとりの横穴での生活を始める。
出演者と作品情報
- 公開日
- 1988-04-16
- 評価
- 8.4/10 (6879)
- 上映時間
- 88 min
- ジャンル
- アニメーション, ドラマ, 戦争